仲人を決める際のポイント

仲人を立てる場合は、結婚式をした後も出産の報告やお中元、お歳暮などのあいさつを最低でも3年間は継続させるのがマナーなんですよ。そのため、信頼ができて苦にならない付き合いができる人を選ぶのが大事なんです。依頼をする人を決定したら手紙や電話で打診をだして、二人で正式に伺いましょう。両親の知人が仲人の場合は、最初は親が打診する必要があります。このような仲人は結納の進行以外にも、両家の間にトラブルがあった場合、調整役を務めたりもするんですよ。

招待客はどうやって決めるのか

披露宴や挙式のスタイルを決めた後は、招待客をリストアップする必要があります。まずは親族や恩師、先輩、友人などから招待したい人を書き出すのがおすすめですよ。その中から必ず招待したい人や二次会だけ招待したい人などを分けましょう。全体の招待客から、どの関係の人達をメインにするか決めるのもおすすめの方法です。親族については、親でないと分からないことも多いので両家に確認をしましょう。親族を招待客のメインにする場合は特に重要ですよ。

遠方の招待客について

遠方からも招待客がいる場合、交通費や宿泊費の負担をどうするか検討しましょう。人数が多いため、負担をするのが現実的に難しい場合は相手との関係性によって上手く調整する必要がありますよ。親族の場合は、親に判断してもらうのがおすすめです。ホテルの手配をする場合は、会場の近隣で手配するのが大事です。宿泊費や交通費をなるべく浮かせたいならばホテルの割引サービスや新幹線の回数券、ディスカウントショップなどを上手く活用しましょう。

福岡の結婚式場は結婚式だけではなく有名な観光スポットや海の幸が沢山堪能する事ができ楽しむ事が出来ます。