1週間ほど前から準備をしよう

披露宴の終盤に、花嫁から両親に贈る感謝の手紙は、今や結婚式の定番ともいえるプログラムですよね。今までなかなかご両親に感謝の気持ちを伝えることが出来なかったという人も、この場を借りて思い切り感謝の気持ちを伝えましょう。花嫁からご両親に贈る手紙は、どれだけ遅くとも1週間くらい前から準備をして下さい。どれだけ仕事で忙しいからと言いましても、準備に手間取ってしまいますと、結婚式当日に本当はもっと伝えたいことがあったのにと、後悔してしまう可能性がありますよ。

変に難しい内容にしなくてもOK

ご両親に充てる手紙とは言いましても、披露宴で友人や会社の人たちの前で読み上げるのだからといって、変に内容を小難しく考えてしまう人がいますが、そんな事は一切考えなくても問題ありません。一番大切なのは、素直にご両親への気持ちを書いて、それを伝えれば良いのです。一点だけ気を付けるのだとすれば、お父さんかお母さんどちらかに思いが偏りすぎないように、出来る限りバランスを考えて文章を作ってあげると良いでしょう。

伝えたい事はシンプルにまとめよう

ご両親への思いが溢れすぎてしまい、逆に手紙の量が多くなってしまう人もいます。そうしますと、手紙を読み上げるだけで何十分も時間をとる事になってしまい、逆に感動が薄くなってしまう可能性があります。練習ではすらすらと読めたとしても、本番では感情が高ぶってしまい、涙でなかなか文章が読めなくなる可能性もあります。ですので、出来る限り手紙はすっきりとまとめる事が大切です。そして、新婦だけでなく、新郎も手紙の内容を一度は読んでおいて、いざという時に助けることが出来るように準備をしておきましょう。

結婚式場を東京で実施する際には、契約する前に結婚式場を回り、プラン内容や見積もりを取ることが必要です。