親にも相談して失敗しないように心掛けよう

結婚式の準備って、何ヶ月もあるなんて思っていたら、あっという間に直前になってしまいます。結婚式に向けて自分自身を磨いたり、引き出物やドレスを選ぶのも大切ですが、その中でも一番大切なのは、披露宴でゲストに何処に座ってもらうのかという席次決めなんです。席次は、特に親族の席を間違えてしまいますと、失礼だと言われて欠席されてしまう可能性も出てきます。ですので、席次を決める時には、親に必ず相談をして、失礼の無いように決めましょう。

丸型テーブルでお馴染みのちらし型の特徴

披露宴の席次で、今最も多いスタイルが、丸型テーブルを使ったちらし型と呼ばれるセットです。一番の特徴は、新郎新婦がどの位置に座ったとしてもきちんと見ることが出来るという事です。また、急な人数調整にも対応しやすく、メリットが沢山あります。席次の作り方と致しましては、会場の一番奥に新郎新婦、そして向かって左側が新郎の招待客、右側が新婦の招待客になります。両親や親族は、必ず末席に配置するようにしましょう。

格式ある会場で多いくし型の特徴

ちらし型はある程度自由度が高い席次の組み方が出来ますが、くし形はフォーマルな配置を心がけなくてはいけません。長テーブルを使いますので、沢山の人を招待する場合に適しています。下座に行くほど、新郎新婦が見えにくくなりますので、ゲストの席順は配慮する必要があります。このように、結婚式の披露宴で、誰に何処に座ってもらうのかというのはとても大切です。招待をするゲストに不快な思いをさせないように、精一杯配慮をしてあげましょう。

白金というと高級住宅街というイメージを持っている方が多いですが、閑静な住宅街で商業施設も多くあります。白金の結婚式場はオシャレな結婚式場が多いということでも有名です。